Fabric をワンクリックで
GDLauncher を開いて + New Instance、Minecraft バージョンを選び、ローダーで Fabric を選択。GDLauncher が対応する Fabric バージョンと合う Java ランタイムを取得、すぐ Mod 導入に進めます。Fabric 導入ガイド (手順) →
軽量化なら Fabric が現代の定番
Fabric は軽量を旨に設計されています。Sodium (描画エンジンを書き直して FPS を大幅向上)、Lithium (サーバー側ロジックの最適化)、FerriteCore (メモリ削減)、Iris (Sodium 互換のシェーダーローダー) はいずれも Fabric 専用で、合わせて使うと Mod 入り Minecraft の FPS がほぼ倍になることもあります。
Fabric は新しい Minecraft バージョンが出てから数時間以内に対応することも珍しくありません。Forge は数週間かかることも。最新バージョンを早く遊びたいなら Fabric が先回りしています。
導入すべき主要 Fabric Mod
- Fabric API: ほとんどの Fabric Mod に必要な依存ライブラリ。GDLauncher が必要なときに自動導入します。
- Sodium: 描画系の大規模リライト。FPS が 2 倍になることも珍しくありません。
- Lithium: サーバー側ゲームロジックの最適化。
- Iris: Sodium 互換のシェーダーローダー。OptiFine の代わりに。
- Mod Menu: ゲーム内から Mod 設定を開ける UI。
- FerriteCore: ゲーム内挙動を変えずに RAM 使用量を削減。
GDLauncher での Fabric vs Forge
両方を併用できます。GDLauncher のインスタンスは独立しているので、軽量化と Iris シェーダー用の Fabric インスタンス、大型 Modpack 用の別の Forge / NeoForge インスタンスを用意して、ワンクリックで切り替え可能。Forge ランチャーの概要を見る →
Fabric Mod を探す · 軽量化 Mod ガイド · Iris でシェーダーを入れる
よくある質問
Minecraft に Fabric を入れるには?
もっとも簡単なのは GDLauncher。新しいインスタンスを作成し、Minecraft バージョンを選び、Mod ローダーで Fabric を選択。GDLauncher が対応する Fabric を自動でダウンロードしてインストールします。JAR の手動実行も Java の準備もありません。
いちばんの Fabric ランチャーは?
GDLauncher がもっとも手軽。インスタンス作成時に Fabric を自動でインストールし、CurseForge と Modrinth の Fabric Mod を同じ UI から閲覧できます。Modrinth App と Prism Launcher も選択肢で、どちらも Fabric に対応しますが、より多くの設定が必要です。
なぜ Forge でなく Fabric?
Fabric は軽量で、新しい Minecraft バージョン対応が速く、軽量化 Mod (Sodium、Lithium、Iris シェーダー) で選ばれています。Forge は長年のクラシック Mod ライブラリが分厚く、特に古いバージョンでは強みです。両方入れて使い分けるプレイヤーも多く、別インスタンスで運用できます。GDLauncher はどちらにも対応します。
Fabric Mod はどこで手に入る?
Modrinth が最大の Fabric Mod ライブラリですが、人気の Fabric Mod の多くは CurseForge にもあります。GDLauncher 組み込みのブラウザは両方を同時に検索、Fabric ローダーでフィルタするので互換 Mod だけが見えます。
GDLauncher は Fabric API と Sodium に対応している?
はい。Fabric API はほとんどの Fabric Mod が必要とする依存ライブラリ、Sodium は必携の軽量化 Mod です。両方とも Addons ブラウザからワンクリックで導入でき、シェーダー併用時の Indium のような依存も GDLauncher が自動で取り込みます。