リソースパックでできること
リソースパックは新しいコンテンツを追加せずに Minecraft の見た目を変えます。テクスチャ、サウンド、音楽、フォントなどを差し替え可能。リアル風、アニメ風、中世風、現代風、その他あらゆるスタイルにできます。Mod は不要。
128x、256x、それ以上の HD テクスチャを採用しているパックもあれば、コネクテッドテクスチャでガラスがシームレスに見えるパックもあります。サウンドだけ全部入れ替える系も。複数のパックを重ねて、ブロック用と GUI 用を別々に使うこともできます。
GDLauncher での導入
インスタンスを開いて Addons タブから Add Addons。検索バー左のドロップダウンで Resource Packs を選択。CurseForge / Modrinth のパックを見つけて Download。
あとはゲームを起動して Options → Resource Packs でパックを Available から Selected に矢印で移動し、Done を押せばテクスチャが読み込まれます。
手動インストール
外部から入手した .zip ファイルがある場合: インスタンスを右クリック → More options → Open folder。instance フォルダ内の resourcepacks フォルダに .zip をそのまま置きます。展開しないこと。
手動でファイルを追加した後はホーム画面に戻ってインスタンスをもう一度クリックすると、GDLauncher が再スキャンして新しいリソースパックを検出します。
パックの重ね掛け
複数のパックを同時に使えます。リスト上位のパックが下位のパックのテクスチャを上書きします。これを使えば、メインのテクスチャパックに GUI、サウンド、空のパックを組み合わせられます。
パフォーマンスへの影響
高解像度パック (512x、1024x) は RAM と GPU を要求します。FPS に余裕がないなら 32x や 64x を選びましょう。コネクテッドテクスチャなど一部の機能は OptiFine か Continuity Mod が必要です。
トラブルシューティング
パックが表示されない? Options → Resource Packs で有効になっているかを確認。Minecraft バージョンが対応しているかもチェック。
テクスチャがピンクと黒? ファイルが欠けています。パックが古いか壊れている可能性。再ダウンロードか更新版を探してみてください。
コネクテッドテクスチャがつながらない? OptiFine または Continuity が必要です。これらの機能はバニラ Minecraft には組み込まれていません。