Modpack のワークフロー
Prism も GDLauncher も、ランチャー内から CurseForge パックを直接ブラウズしてインストールできます。普段使いの体験はほぼ同じです。違いが出るのは端のケースで、mod 作者がサードパーティ API 経由のダウンロードを許可していない場合、Prism はそれらの該当ファイルを毎回ブラウザで手動ダウンロードするよう求めてきます。GDLauncher は CurseForge とのパートナーシップでそのファイルも直接取得するので、ブロックされた mod を含むパックでもワンクリックのまま進みます。
Modrinth パックは両ランチャーとも同じで、アプリ内のブラウザからワンクリックでインストールできます。
UI と発見性
Prism の Qt ベースの UI は機能的ですが実用一辺倒で、メイン画面はインスタンスのリストです。GDLauncher の UI は modpack の発見と管理に特化して設計されており、内蔵ブラウザ、インスタンスのグループ化、ドラッグ&ドロップでの並び替え、ビジュアルカードを備えています。主観ですが、スクリーンショットを見比べる価値があります。
Cloud Instance Sharing
GDLauncher にはワンクリックの Cloud Instance Sharing があります。コードを貼り付けるだけで同じセットアップが手に入ります。Prism はファイル経由のインスタンスエクスポート/インポートで、機能はしますが友人との共有はやや手間がかかります。
結論
Prism は、シンプルで軽量なランチャーが好きで、modpack 周りの手間を厭わないなら最適です。一方 GDLauncher は、CurseForge と Modrinth からのワンクリックインストール、Cloud Instance Sharing、内蔵サーバー管理をアプリから離れずに済ませたい方向けです。Mod 入り Minecraft が初めての方や、ミニマルさより仕上がりを重視する方には GDLauncher の方が簡単です。