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GDLauncher でインスタンスのファイルを開く方法

OS のファイルマネージャーでインスタンスフォルダーへ移動。ワールドのコピー、設定の手動編集、スクリーンショットの取り出しなど。

更新日: May 2026

何が見つかるか

開くフォルダーはインスタンスルート。中は 2 層: トップレベルの logs/ はランチャーのインスタンス別セッションログ、instance/ サブフォルダーが Minecraft の実際のゲームディレクトリ。全構造は インスタンスフォルダーの構造 参照。多くの人が探すのは instance/saves/ (ワールド)、instance/screenshots/ (F2 で撮ったスクリーンショット)、instance/config/ (Mod 設定ファイル)。

安全に変更できるもの

ワールド: バックアップにフォルダーをコピーアウト、ダウンロードしたワールドをコピーイン。スクリーンショット: 純粋なアセット、好きにコピーアウト。Mod 設定: config/<modid>.toml を手動編集、多くの Mod は次回起動時に変更を反映。options.txt: Minecraft クライアント設定、プレーンテキストとして編集可能。リソースパック / シェーダーパック: Addons タブを使わないなら手動でドラッグイン / アウト。

変更を避けるべきもの

ワールドの level.dat: NBT エンコードで、破損するとワールドが死ぬ。ワールドの region/ 内の region ファイル: 同じく NBT バイナリ、適切なツール (NBTExplorer、MCEdit) でのみ編集。インスタンスがロックされた Modpack の場合、instance/mods/Mod JAR: ランチャーは手動変更を認識せず、Addons タブで不整合が発生。

便利なサブフォルダー一覧

instance/saves/ Minecraft ワールド。instance/screenshots/ F2 で撮ったスクリーンショット。instance/mods/ Mod JAR。instance/config/ Mod 設定。instance/resourcepacks/ リソースパック。instance/shaderpacks/ シェーダーパック。instance/datapacks/ グローバルデータパック。instance/logs/ Minecraft セッションログ (ゲーム側)。instance/crash-reports/ Minecraft クラッシュダンプ。logs/ (1 階層上) GDLauncher セッションログ。

ランチャー稼働中の場合

GDLauncher 稼働中、さらには Minecraft 稼働中でもインスタンスフォルダーを参照できます。セッション途中の設定ファイル編集は多くの Mod で OK (再起動時にリロード)。Minecraft が開いているワールドのファイル (level.dat、region ファイル) を編集しないでください、破損の原因。

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