Pack ファイル vs ランチャーインポート
2 つのフローは別物。Pack ファイル (CurseForge の .zip、Modrinth の .mrpack) は新規インストール、GDLauncher がマニフェストを読み参照する全 Mod を CDN からダウンロード。ランチャーインポートは既存インスタンスをコピー、すでにディスク上の Mod、設定、ワールドを含む。ワールドを残したい場合はランチャーインポート、誰かに渡された Pack で新規に始める場合はファイルインポート。
インポートされるもの
ランチャーインポートでは GDLauncher がインスタンスフォルダー全体をコピーします: Mod、設定、ワールド、スクリーンショット、options.txt、リソースパック、シェーダーパックすべて。アカウントやグローバル設定は対象外 (これらは元ランチャーのアプリデータにあり、インスタンス外)。Pack ファイルインポートでは Pack の Mod と同梱オーバーライドを展開。ワールドとスクリーンショットは空 (Pack 作者が overrides にスタートワールドを入れていない限り)。
失敗した場合
よくある原因: マニフェスト記載の Mod がもう存在しない (Pack 作者がバージョンを取り下げた → 特定 projectID/fileID で「file not found」エラー、作者に問い合わせるかマニフェスト更新を待つ)。元ランチャーのインスタンスディレクトリが想定外の場所にある (MultiMC や ATLauncher などはユーザーが場所を変更している場合あり、プロンプトで手動指定)。Pack 形式が新しすぎる (まれにマニフェストフィールドが追加される、GDLauncher を最新に更新)。
GDLauncher Share コードからのインポート
友達が GDLauncher Share コード (または gdl.gg/i/<code> リンク) を送ってきた場合は、インスタンス作成モーダルを開いて Code Share タブに切り替えます。コードを貼り付けると GDLauncher が GDL サービスからプレビューを取得、確認してインポート。Share コードフローは受信側に GDL アカウントが必要。
インポート後
新インスタンスが Library に新規生成アイコンで表示。Modpack ならデフォルトでロック (インスタンス Settings に Modpack Info セクションと Change Modpack Version ボタン)。Custom インスタンスなら未ペア状態で、Addons タブから Mod リストを自由に編集可能。